
子連れキャンプって実際どうなの?
小さい子供連れでも楽しめる?
荷物が多くて大変そう...
夜ちゃんと寝られる?
初心者でも大丈夫?と不安がたくさん
昨今では、クマも多くとても不安になりますよね。
実際、我が家も最初はかなり心配でした。
でもやってみると、
・子供が自然の中で思いっきり遊べる
・親も意外とリフレッシュできる
・家族の思い出がかなり濃くなる
と、想像以上によかったです。
この記事では
・子連れキャンプのリアル
・持っていってよかったもの
・初心者におすすめのスタイル
・失敗しないコツ
をまとめています。
結論
初心者は「グランピング」から始めるのがかなりおすすめです。
【理由】
テント設営不要、トイレが綺麗、ベッドあり、荷物が少なくて済む等、
「キャンプの大変な部分」がかなり減ります。
特に小さい子どもがいる家庭は、最初から本格キャンプよりかなりハードル低めです。
子連れキャンプのメリット
✔ 子供がめちゃくちゃ楽しむ
虫探し、焚き火、外ごはん、星空鑑賞など普段できない体験が多いです。
特に夜の焚き火+マシュマロ、花火は大興奮でした。
✔ デジタルから離れられる
普段タブレットばかりでも、
自然の中だと動画と言わなくなります。
✔ 家族の思い出になる
ホテル旅行とはまた違う特別感があります。
正直、キャンプで大変だったこと
✖ 荷物が多い
これが一番大変でした。
特に、旅行の荷物にプラスして、
テント、調理器具、寝具、防寒具、虫よけスプレー、おもちゃと
思った以上に増えます。
✖ 夜が意外と寒い
寝るときは暑くても、朝晩冷えることが多いので、
子供の暑さ・寒さ対策がかなり重要。
✖ トイレ・シャワー問題
キャンプ場によってかなり差があります。
小さい子がいるなら「綺麗なトイレ」は超重要。
初心者におすすめなのはグランピング
✔ テント・タープ設営不要
これだけでかなりラク。
✔ ベッド・エアコンあり
小さい子連れには神☆
✔ ご飯付きの施設も多い
準備ストレスが減ります。
「まず試したい」ならグランピングかなりおすすめです。
持っていってよかったもの
✔ 虫対策グッズ
必須です。特に、虫よけスプレー、虫刺され薬はかなり使いました。
✔ 子供用ライト
夜テンション上がります。
100均に売っているパキッと割って光るものもおすすめ!
✔ ポータブル扇風機
夏キャンプでかなり便利。
✔ 防寒グッズ
意外と重要。夜のキャンプファイヤー時など子供は冷えやすいです。
✔マシュマロ・花火
こどもも大人もこれがあるだけで雰囲気爆上がり!
※施設によっては持ち込み禁止のとこもあるので、確認は必要
子連れキャンプで便利だったアイテム
✔ キャリーワゴン
荷物運びがかなりラク。
✔ ポップアップテント
日中の遊び時の日陰作りに便利。
✔ ネックファン・携帯扇風機
夏は必須レベル。
子連れキャンプで失敗しないコツ
✔ 最初は近場がおすすめ
・・・何かあっても帰れる安心感
✔ 高規格キャンプ場を選ぶ
・・・トイレ綺麗、シャワーやお風呂あり、売店あり
初心者ほど重要です。
✔ 詰め込みすぎない
「楽しむ」が最優先。イベントや遊具があるキャンプ場がおすすめ。
よくある質問
Q. キャンプは何歳から楽しめる?
→親が頑張れば、2〜3歳頃からかなり楽しめます。
Q. テント泊とグランピングどっちがいい?
→初心者+小さい子どもならグランピングがおすすめ。
まとめ
子連れキャンプは大変な部分もありますが、子供の楽しそうな姿がかなり見られます。
特に初心者は、「グランピング」または「高規格キャンプ場」から始めると失敗しにくいです。
人気のグランピング施設やキャンプ場は、連休・夏休み前にかなり埋まりやすいです😔
気になる施設は早めのチェックがおすすめです
楽天トラベルでもグランピングが予約できます!

